仕事や子育てをしながら矯正はできる?
こんにちは、南越谷ピアシティ歯科・矯正歯科です!
矯正を検討している方から「歯並びを治したいのですが、仕事と両立できるのか心配です」とご相談をいただくことがあります。「矯正は子供の時にやっておくもの」という時代は終わり、成人してから自分の意志で歯列矯正をする方が増えてきています。なりたい自分に近づくことで自分に自信が持てる、非常に良いことではないでしょうか。とはいえ、仕事やお子さんの用事などで自分のために使える時間が限られていると、しっかり取り組めるか心配ですよね。今回は、仕事や子育てと歯列矯正の両立について解説します。
成人してから矯正するメリット
例えば営業職の方や美容師さんなど、容姿の印象が仕事に影響することが多い職業の方は、歯並びを治すことをおすすめします。
自分に自信が持てる
矯正治療で綺麗な歯並びになることで、歯並びが不揃いであるというコンプレックスが解消されて、自分に自信を持つことができます。矯正前は人前で口を開けて笑えなかった方が、矯正後は大きく口を開けて生き生きと笑ったり話したり出来るようになることも多いです。営業職などの人と接する機会が多い職業の方は、印象が明るくなったことにより成績がアップする方も少なくありません。
第一印象が良くなる
歯並びが悪いと、自己管理ができていない人という印象になってしまうことも少なくありません。人は見た目では決められませんが、実際は第一印象で判断されることも多いのではないでしょうか。特に、お客様に説明をするお仕事の方は口元をよく見られます。綺麗な歯並びを手に入れて良い印象から人間関係をスタートできれば、仕事の評価にも繋がります。
グローバルに活躍しやすい
海外でグローバルに活躍したい方には、歯並びを綺麗に治しておくことをおすすめします。理由は、海外では歯並びを整えることがマナーとされているからです。日本では、「八重歯はチャームポイント」と肯定的な意見も多いですが、欧米では否定的な意見が圧倒的に多いです。歯並びが悪いと「自己管理ができていない」と認識されてしまう可能性があります。
仕事や子育てと両立しやすい矯正方法は?
「矯正治療をしたいけれど、職場や周囲の人達に矯正中だと知られたくない」という方も多いのではないでしょうか。以前は、金属のワイヤー矯正を行うのが一般的でした。しかし、近年は目立たない矯正装置も複数開発されています。
裏側矯正
裏側矯正は、目につきにくい歯の裏側でワイヤー矯正を行います。ワイヤーを交換して歯が動かすので、3週間に1回くらい通院が必要です。治療期間は約2年ほどなので表側矯正と変わりません。裏側矯正は歯科医師の技術が重要なので、実績がある歯科医院を選びましょう。
マウスピース型矯正
マウスピース型矯正は、薄くて透明なマウスピースを使用して行います。マウスピースは透明で目立ちにくいので、周囲の人に気づかれません。自分で着脱することができて、食事や歯磨きはの時は装置を外します。
マウスピースは最初にまとめて渡されるので、自分で管理して2週間に1回のペースで交換します。そのため通院の頻度は低く、2ヶ月に1回のペースの通院が可能です。お仕事や子育てで忙しい方も、通院回数が負担になりません。
コンビネーション矯正
裏側矯正とマウスピース型矯正を組み合わせた矯正方法です。先に裏側矯正を行って、スピーディーに歯を動かし、その後マウスピース矯正を行います。そうすることで、裏側矯正の装置の違和感が軽減されて、より快適に矯正することができます。
まとめ
仕事や子育てと歯列矯正の両立で一番大切なのは、ご自身が治療方針に納得して前向きに取り組むことです。そのためにも、不安や疑問は、治療を始める前のカウンセリング時に解消しておきましょう。また、歯列矯正を成功させるためには、歯科医師の技術や経験、歯科医院の雰囲気、スタッフの対応なども大切なポイントです。歯列矯正は、約2年と長期間の治療なので「ここに通いたい」と感じる歯科医院を選びましょう。
南越谷ピアシティ歯科・矯正歯科では、患者様の不安を取り除く専属のカウンセラーが在籍しています。患者様に寄り添った治療、長期的にもち、再治療を予防できるような治療を行うことを念頭に日々診療を行っております。また、ピアシティ南越谷店2階に位置する当院は19時半まで診療を行っており、お買い物ついでにご来院していただくことができます。施設2階の駐車場からお越しいただくことで院内へのアクセスも良好です。お口の困りごと、マウスピース矯正や裏側矯正にご興味がある方は、ぜひ当院に一度ご連絡ください。
