誰にも気づかれずに美しい歯並びを手に入れよう!マウスピース矯正治療とは?
当院では、職場や学校で気づかれないマウスピース矯正治療を行っております。歯並びは綺麗に治したいけど矯正しているのを周りに気付かれたくないというお考えを持っている方は非常に多くいらっしゃいます。そのお気持ちはとてもよくわかります。そういった場合、当院ではマウスピースによる矯正治療をご提案させていただいております。
マウスピース矯正治療はワイヤーの矯正治療ほど長い歴史はありませんが、それでも十分様々な歯並びのお悩みを解決してきております。是非一度矯正治療をご検討されている方は、ご相談にいらしていただければと思います。
マウスピース矯正とは?
マウスピース矯正とは、従来の矯正治療のようにブラケットと呼ばれる装置を歯に固定し、そこに力をかけるためのワイヤーを通す、といった歯を締め付ける方法ではなく、透明なマウスピース型の装置を何度か作り替えることによって徐々に歯を動かす新しい矯正治療法です。ではここからは、マウスピース矯正のメリットと注意すべき点を一緒に確認していきましょう。
メリットその1 矯正していることを気づかれない
マウスピースは薄く透明で目立たないため、装着していることを他人から気づかれにくいです。職場や学校の人達には内緒で歯列矯正をしたい方や、接客業の方におすすめです。
メリットその2 自分で取り外しができる
従来のワイヤーによる矯正治療と違い、自分で取り外しが可能です。そのため、例えば結婚式や、人前での司会、写真や動画の撮影など、どうしても矯正器具をつけていたくない場面では外すことができます。そのため、モデルさんやインフルエンサーの方にも支持されている矯正治療です。
また、取り外せることで、通常の歯ブラシで歯のお手入れをすることができ、口腔内をいつでも清潔に保つことができます。ちなみにワイヤー矯正は取り外しができないため、ワイヤーや器具の隙間を特殊な歯ブラシで磨く必要があります。汚れも溜まりやすいので、虫歯や歯周病のリスクも高まりましたが、マウスピース矯正ではそのリスクがありません。
メリットその3 痛みが少なく、会話や食事がしやすい
ワイヤー矯正の場合は、締め付けられる痛みや金属が頬の内側に当たることによってできる口内炎に悩まされることがあります。マウスピース矯正は2、3日はやや違和感がありますが、痛みはなく口内炎も発生しません。また、装置を入れたことによる滑舌への影響もないので、人前で話す職業の方も安心です。ワイヤー矯正の場合、固定式のため食事の際に装置に食べ物が挟まったりして見た目が気になるなどの影響がありますが、マウスピース矯正の場合は装置を外して食事を行うため、治療前と変わらない状態での食事が可能です。
メリットその4 ホワイトニングも同時にできる
ホワイトニング用のジェルをマウスピースの中に入れて使用することで、同時に歯を白くすることもできます。一つの装置で二つの効果を効率よく得られるのは、まさに一石二鳥です。
メリットその5 金属アレルギーの心配がない
従来のワイヤー矯正は金属の装置を口腔内に装着する必要があったため、金属アレルギーを持っている人は症状が出る可能性がありました。しかし、マウスピース矯正は金属を一切使用していないため、その心配はありません。
メリットその6 粘土状の歯型採取によるストレスがない
マウスピースの型取りは、口腔内スキャナーにて歯型採取を行います。そのため、粘土状のペースト(型取りの材料)を頬張って数分間じっとしていなくてはいけない型取りのストレスを取り除くことができます。
メリットその7 治療前にコンピュータ上で歯を動かすシミュレーションを行うことができる
出口の見えない治療は、患者様にとって大変辛いものです。当院では、マウスピース矯正の治療前に、コンピュータ上で歯を動かすシミュレーションを行います。歯が動く様子を実際に画面でご覧いただくことで治療のゴールが見え、モチベーションアップに繋がります。
デメリットも知っておこう
ここまでは、マウスピース矯正のメリットをお伝えしてきました。しかし、具体的にマウスピース矯正を検討するなら、デメリットも知っておく必要があります。デメリットについても、一緒に確認していきましょう。
デメリットその1 症状によっては使用できない
以前よりは多くの症例に対応できるようになってきてはいますが、歯並びの乱れが複雑な方や、骨格自体にズレがある方は、適応できない場合があります。
デメリットその2 治療期間が長めになる
症状によりますが、ワイヤー矯正と比較した場合に1.2〜1.5倍の長さの期間がかかることが多いです。
デメリットその3 自分で管理が必要
インビザラインは1日20時間以上、装着しないと効果を発揮できません。取り外しが可能なことはメリットですが、うっかり外しっぱなしにしてしまうと、歯が元の位置に戻ろうとしてしまい、計画通りに治療が行えません。自己管理が苦手な方には、マウスピース矯正は向いていないかもしれません。
デメリットその4 紛失、破損した場合は追加費用が発生
紛失、破損した場合はマウスピースの再製作が必要なため追加費用が発生します。デメリット3でお伝えしたように、自己管理が苦手な方には向いていないかもしれません。また、強い歯ぎしりや食いしばりがある場合、マウスピースが擦り減ってしまい、再製作が必要になる場合があります。
デメリットその5 違和感や不快感を感じる場合がある
患者様によって異なりますが、歯を動かす距離が0.2~0.25mmのため、慣れるまで1週間程度は違和感や不快感を感じることがあります。
以上が、マウスピース矯正のデメリットです。こういったことがある可能性も含めて、マウスピース矯正をご検討ください。
二種類のマウスピース治療の種類
当院では、インビザラインとケンライン、二種類のマウスピース矯正を取り扱っています。どちらもご自身で取り外し可能な、透明のマウスピースを使用した矯正方法であることは変わりません。それぞれに特徴がありますので、患者様それぞれの歯並びの状態やご希望を考慮しご提案します。
インビザラインの特徴
インビザラインは、院内で歯科医師・歯科衛生士の元で高濃度の薬剤を使用するため、即効性があります。海外でマウスピースが作製されるため、装置がお口に入るまで少し時間がかかります。
ケンラインの特徴
ケンラインは、国産のフルデジタルマウスピースのため、インビザラインより早く治療を開始することができます。患者さまそれぞれの症例に合わせ、歯科医師の診断のうえ、ステップごとに治療を進めていきます。最終セットアップを目標に、ハード装置を装着します。
まとめ
当院では、専門カウンセラーがご希望やお悩みをしっかりとお伺いし、患者様目線での【こだわりのマウスピース矯正】をご提案します。マウスピース矯正は、周囲の人達に気づかれることなく理想の歯並びを実現します。
歯並びが整っていないなど、お口周りのコンプレックスは、自然に笑えないなど、日々のストレスにつながります。当院では患者様のお悩みに対して、こだわり抜いた治療でご対応いたします。美しさや機能などお口周りのお悩みをお抱えの方は、まずは、お気軽にお問い合わせください。
