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インビザラインで後悔しないためには?マウスピース矯正に失敗する人の特徴

 

インビザラインで後悔しないためには治療前から治療後まで、それぞれのタイミングで気をつけるべきことがあります。

 

はじめに、治療前に気をつけるべきことは歯科医院選びです。

次に、治療中はいくつかのルールを守って歯並びを整えます。

最後に、治療後は歯並びを安定させる必要があります。

 

このようにインビザラインは患者様の自己管理が重要です。

適切な自己管理ができれば低コストで、痛みも少なく、周囲の目を気にすることもなく綺麗な歯並びを手に入れられます。

今回はインビザラインで後悔しないための方法を解説するので、治療を検討中の方は参考にしてください。

 

インビザラインで後悔しないための方法と失敗する人の特徴

インビザラインで後悔しないための方法は、信頼できる病院を選ぶことと歯医者さんからの指示に従った自己管理をすることです。

 

インビザラインで失敗する人は歯科医院選びや自己管理でつまずいてしまっています。

治療がうまく進まない場合、治療期間が延びることや余計な治療費が発生することもあります。

しかし、これらは決して難しいものではなく、実際、インビザラインには世界で1,500万人以上の実績があります。

 

インビザラインはいくつかのポイントさえ守れれば、低コストで快適に歯並びを整えられます。

インビザラインの矯正装置は取り外し可能なマウスピース型なので、目立つこともなく、食事や歯磨き等も普段通り行えます。

歯に対し段階的にゆるやかな力をかけるため、痛みや違和感も少なく快適です。

 

インビザラインに失敗しない歯科医院選び

インビザラインに失敗しないためには、まず信頼できる歯科医院選びが大切です。

 

経験が多い歯医者さんのいる歯科医院を選びましょう。

インビザラインによる矯正治療を行うための条件は、歯科医師であること・講義を受けることです。

つまり、歯科医師であれば1回講義を受けただけでも診察・治療ができてしまうということです。

 

しかし、中には矯正治療の専門知識を持っていない歯科医師もいるため、無理な矯正治療計画を立てられることもあります。

無理な矯正治療計画は失敗の原因となり、失敗してしまった歯並びはもとに戻すことが非常に難しいです。

そのため、ウェブサイトなどを参考に経験豊富な歯医者さんを選択しましょう。

 

インビザライン治療中に気をつけること

インビザライン治療中は歯医者さんからの指示に従い、自己管理ができるように気をつけます。

 

まずはマウスピースの装着時間を守ることが重要です。

装着時間さえ守られていればマウスピースの取り外しは自由です。

歯磨きもマウスピースを取り外した状態でできるため、口の中を清潔に保てます。

 

マウスピースの管理も大切です。

紛失しないために取り外した際はケースに入れるようにするなどの対策をとりましょう。

また、適切なお手入れで清潔な状態を保ちましょう。

 

○ マウスピースの装着時間・交換時期を守る

インビザライン治療中は歯医者さんの指示に従いマウスピースの装着時間・交換時期を守りましょう。

 

インビザラインのマウスピースは患者様ご自身で取り外しが可能であり、生活する上での負担が少ないです。

一方で、患者様の自己管理によりマウスピースの装着時間を守る必要があります。

 

装着時間・交換時期が守られない場合、治療計画が崩れてしまいます。

また、新しいマウスピースがうまくハマらなくなってしまうこともあります。

その場合、新たにマウスピースを作成する必要があり、治療期間が延び、治療費も余計に発生してしまいます。

 

○ 口の中を常に清潔にしておく

インビザライン治療中は口の中を清潔にし、歯周病や虫歯にならないようにしましょう。

 

インビザラインではマウスピースが正確に作用するために、歯の表面にアタッチメントと呼ばれる突起を設置します。

場合によっては他の装置を取り付ける場合もあります。

その分、磨き残しが発生する可能性があるので、丁寧な歯磨きを意識します。

 

仮に、磨き残し等が原因で、矯正治療期間中に歯周病や虫歯になってしまうと、それらの治療が優先となり、矯正治療が中断されてしまいます。

また、歯の治療により、最初にとった歯型とは違うものになってしまうと、マウスピースを作り直す必要があります。

ただし、インビザラインのマウスピース自体は取り外しが容易であるため、他の矯正治療方法と比べると、口の中を清潔に保ちやすいです。

 

治療後は歯並びを安定させる

治療後は歯並びを安定させるため、リテーナー (保定装置) を装着します。

 

リテーナーとは矯正治療で歯を移動した後に歯を安定させるための装置であり、インビザラインだけでなくワイヤーによる治療をした際にも用いられます。

リテーナーを適切に装着しないと、歯並びが矯正治療前の状態に戻ってしまう可能性があります。

 

リテーナーの形は、ワイヤー状のものやマウスピース型のものなどがあります。

インビザライン・ジャパンが提供するビベラ・リテーナーは透明に近く目立ちにくいです。

そのため、歯並びを安定させる期間を周囲の目を気にせずに済みます。

 

適切な歯科医院選び・自己管理で快適な矯正治療

適切な歯科医院選び・自己管理ができれば、インビザラインのメリットを実感できます。

 

インビザラインをはじめマウスピース矯正の代表的なメリットは矯正装置が目立たないということです。

また、取り外しも容易であるため、周囲の目を気にせず矯正治療を進められます。

インビザラインならではのメリットとしては、痛みや違和感の少なさ・デジタル技術による緻密な治療計画等があげられます。

 

その他、インビザラインには様々なメリットがあり、注意すべき点さえ対処できれば、快適な矯正治療を進められます。

 

まとめ

インビザラインで後悔しないためには、歯科医院選びに注意し、歯医者さんの指示に従い自己管理をします。

 

歯科医院選びの際は経験が多い歯医者さんがいるかを注意して確認します。

インビザラインの治療中はマウスピースの装着時間等を守り、また、口の中を清潔に保つことが重要です。

歯並びが整った後はその状態を安定させるためリテーナー (保定装置) を装着します。

 

インビザラインには患者様の自己管理が必要不可欠ですが、低コスト・痛みが少ない・周囲の目を気にせず治療できる等、様々なメリットがあります。

当院の矯正治療では矯正専門医が定期的に来院し治療を行っており、院長はマウスピース矯正も得意としています。

インビザラインに関する疑問等がございましたら、お気軽に当院までお問い合わせください。

 

南越谷ピアシティ歯科・矯正歯科